たまたま「かもしれない」を信じるということについて前に書いたけど、「かもしれない」の可能性について語られているソーシャルイノベーションの本が出ていた。「誰が世界を変えるのか ソーシャルイノベーションはここから始まる」という本。思わず直ぐに買ってしまった。原題の"Getting To Maybe"は、つまり「かもしれない」を目指すっていうこと。本を読んだら感想を書きます。
"歴史から何かを学ぶとすれば、それは、どんな頑強な世界でも、本当に変わるということだ。変化-驚きに満ちた、ときには革命的な変化-はほんとうに怒る。ときとして世界はほんとうにひっくり返る。そして、夢のまた夢だった未来が過去になる。"

