3D映画アトラクション「キャプテンEO」を見に行くために、東京ディズニーランドへ。制作総指揮にジョージ・ルーカス、監督にフランシス・コッポラ、そして主演にマイケル・ジャクソン。色彩を全く失った暗黒の星へとたどり着いたキャプテンEOと仲間たちが、歌やダンスなどで暗黒の女王に挑むというストーリー。1986年にディズニーランド、翌1987年に東京ディズニーランドに登場したシアター型アトラクション。マイケルジャクソンの死去を受けて、2010年7月1日から1年間の期間限定で再上映中。
僕はディズニーランドが本当に好きで、もう何回行ったか覚えてられないんだけれども、小学校の時に行った「キャプテンEO」が本当に記憶に残っていて。3D体験が圧倒的に斬新だったし、マイケルジャクソンのダンスが格好よくて。そんな記憶が蘇ってきて、始まった瞬間に泣きそうになったよ。本当に良い作品。今振り返ってみると、パペットとストップモーションと特殊メイクと、その組み合わせっていうのが分かったり。そういうのもまた楽しくて。僕にとっては、スペースマウンテンより、断然「キャプテンEO」だったんだよ。今思い返すと、小学校の時の自分の音楽の趣味はズレていて、とにかくよく聞いたのがジョンウィリアムスの映画音楽のCD。なんであんなに聞いていたのか分からないんだけれども、曲を聞いただけで映画のシーンが浮かんでくるのが面白くて。
Captain EO from Dailycatessen on Vimeo.
We are here to change the worldThanx MJ.
We're gonna change the world
僕らが世界を変えなくちゃ。


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