今年も開催。そう、"Dialogue in the Dark TOKYO"のことです。「クラヤミ食堂」よりも、こっちが元祖かなと。ミュージカルや映画やテレビやゲームとはまったく異なるエンターテイメント領域。そして、視覚障害者が抱える課題に関する意識喚起しながらも、決して押し付けがましくない、そんなソーシャルイベント。このワークショップは僕がこれまで体験したワークショップの中で、最も画期的だし、最も心を揺さぶられました。可能であれば、色んな人に体験してもらいたいし、その手伝いをしたいと思う。ので、微力ながら、このブログで告知します。皆さん是非!
"見えないから、見えるものがある。"
人って、分かりやすいことにドンドン引き寄せられてしまう。だから「分からないということを分かる」、そんな機会があるのは貴重だと思う。個人的にちょっとやってみたいと思うのは、渋谷のセンター街や代々木公園など東京の街を目隠ししながら歩く、そんなワークショップ。調べてみるとリスボンでLisboa Sensorial"っていうツアーが展開されているらしい。これと同じこと、東京でもできないかな。
過去のエントリー
・感覚を奪うことで感覚を取り戻す
・透明な鋳型


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